名古屋市熱田区にあるあつた白鳥クリニックの形成外科名古屋市熱田区にあるあつた白鳥クリニックの形成外科

形成外科 Plastic surgery

形成外科

医療保険対応の
形成外科治療

形成外科・美容皮膚科と聞くと自費の治療だけと思われがちですが、当院では保険診療も行っております。
自費だと思っていたら健康保険適応だったという症状もありますので、まずはお気軽にご相談下さい。
当院では予約制となっておりますので、お電話にてご予約をお願いたします。
丁寧な診療を心掛けてまいります。

あざの除去

医療保険で治療可能なあざの除去

赤、青、茶、黒など、色で表されるあざは、生まれつきあるものから時間の経過とともに薄くなるもの、成長してから出てくるものなどさまざまなケースがあります。レーザーなどの医療機器や治療技術が進歩したことで、多くのあざは治すことができます。

眼瞼下垂

まぶたの筋肉が弱っています

上まぶたの筋肉が弱くなり、思い通りに目が開かない状態です。目の開き具合が左右で揃わなかったり、眠そうな目になったりします。原因は先天性と後天性のものがあり、放置すると頭痛や肩こり、目の疲れにつながることもあります。まぶたを切開し、眼瞼挙筋腱膜を短く縫い付ける手術により治療します。当院では手術後の見た目も意識し、左右の目のバランスを確認しながら進めます。

逆さまつ毛

眼球を傷つけてしまうまつ毛

逆さまつ毛は、睫毛乱生と眼瞼内反の2種類があります。睫毛乱生はまつ毛の生え方が不規則で、内側に向かって生えた何本かが眼球に当たる状態です。眼瞼内反は上まぶたか下まぶたの縁が内側に向き、眼球に当たる状態で、生まれつき内側を向いている先天性眼瞼内反と組織が弛緩して起こる加齢眼瞼内反があります。弛緩して起こる加齢眼瞼内反があります。成長に伴って改善が期待できる乳幼児以外は、手術が必要になることが多いです。

傷跡(瘢痕・ケロイド)の治療

傷痕を修復して目立たなくする

切り傷や擦り傷、やけど、手術後の痕など、傷痕を修復して目立たなくする治療を行っています。傷痕が赤く盛り上がってかゆみを伴うこともあるケロイド(真性ケロイド/肥厚性瘢痕)は、体質や遺伝が原因ともいわれています。ケロイドは内服薬を服用して経過観察することもあれば、レーザーを用いた手術、特殊なスポンジとテープによる圧迫療法、注射療法などさまざまな治療法を検討します。ほとんどの場合は保険適用が可能です。

ケガ、やけどの治療

症状に応じた治療を。やけどは応急処置も大切

切り傷や擦り傷、刺し傷、噛み傷などの外傷、やけどの治療を行います。外傷は傷の深さや大きさ、組織損傷の度合いなどによって処置が異なるため、診察した上で最適な方法を選択します。やけどは深さと大きさ、部分によって軽症、中等度症、重症に分けられます。軽症や中等度症であっても、ケロイドなど後遺症の恐れがあるため、正しく応急措置して迅速に医療機関を受診することが大切です。

皮膚のできもの
(脂肪腫・粉瘤(アテローム))
の除去

見た目で判断しにくい皮膚のできもの

皮膚のできものには良性と悪性があります。皮膚の下で脂肪の一部が増殖してやわらかい膨らみができる脂肪腫はほとんどが良性ですが、肥大化したものは悪性の場合もあり注意が必要です。脂肪ではなく、皮膚の下にできた袋に角質や皮膚の老廃物が溜まった状態が粉瘤です。できものは見た目では判断しにくいですが、硬く肥大化したものは悪性のケースもあると考え、早めに医療機関を受診しましょう。手術で摘出するのが基本ですが、症状によっては内服のみで治療することもあります。