名古屋市熱田区にあるあつた白鳥クリニックのあざの治療名古屋市熱田区にあるあつた白鳥クリニックのあざの治療

あざの治療 Aza

当院のあざの治療について

生まれつきのあざで
お悩みの方へ…

成長とともに薄くなるあざもあれば、大人になっても残ったままのあざもあります。さまざまな種類があるあざですが、現在は手術することなく、レーザー治療で色を抜く治療が可能です。レーザー治療は保険適用で、短時間かつ痛みが少なく、傷痕も気になりません。あざの種類によりさまざまな治療法があるので、お悩みの方はまず当院までご相談ください。

あざの種類

青あざ

皮膚の深い部分にあるメラニン細胞が集まることでできます。太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着などの種類があります。

茶あざ

表皮に存在するメラニン色素が多く、まわりよりも茶色く見えます。消えにくく再発しやすいのが特徴です。「扁平母斑」、「遅発性扁平母斑」があります。

黒あざ

小さいものはほくろ、大きいものを黒あざといいます。盛り上がっているものや剛毛が生えているものがあります。色素性母斑はがんと見分けがつきにくい場合があるので注意が必要です。

子供と大人のあざの種類

子供

異所性蒙古斑

新生児の腰やお尻に見られる蒙古斑(青あざ)は、生後4~5カ月のときに最も濃くなり、10歳ごろまでに薄くなるのが通常です。一方、手や足、腹部、顔などにある異所性蒙古斑は、自然に薄くなりにくいため、レーザー治療を行います。

単純性血管腫

ポートワイン母斑とも呼ばれる赤あざです。生まれつきあり自然には消えません。思春期以降、色が濃くなったり、盛り上がってきたりすることもあります。

いちご状血管腫

生後1~2週で現れる赤あざです。赤い斑点が出てきて急速に広がり、盛り上がってくるのが特徴です。たるみやシワなど、血管腫の痕が残りやすいため、早めに治療するようにしましょう。

大人

太田母斑

顔のまわりにできる青あざです。深さにより灰青色、青、黒、褐色など色が異なるのが特徴で、自然に消えることはありません。レーザー治療の効果は高いあざの一つです。

よくあるご質問

Q何歳から治療できますか?

治療は生後すぐから可能です。幼いうちは皮膚が薄くあざの範囲も限られているため、治療効果が高く、早めの処置が望ましいとされています。いちご状血管腫など、早期に治療した方が治りやすいあざもあるため、早めに受診されることをおすすめします。

Q痛みはありますか?

治療時はある程度の痛みを伴います。あざの種類や濃さ、使用するレーザー機器により痛みの程度は異なります。当院では麻酔クリームやシール、注射など、痛みを和らげる工夫をしています。

Q子供の治療に親は同席できますか?

希望された場合は同席可能ですし、医院側から同席をお願いすることもあります。
ただし、使用するレーザー機器によっては患者さん以外の入室ができない場合もありますので、ご了承ください。

Q化粧は落とさないとだめですか?

患部とその周辺の化粧は診察前に落としていただきます。化粧水や乳液、日焼け止め、ボディクリームなどは、レーザーの反応や麻酔の浸透を妨げるほか、ガーゼを固定するテープがつかないなど、施術に影響があります。院内に化粧水や乳液、日焼け止めは用意していますが、化粧品類はないため、必要な方はお持ちください。

Q妊娠中でも治療は可能ですか?

基本的には妊婦さんへのレーザー治療は行っていません。
ただし、治療内容や時期によっては可能な場合もありますので、お問い合わせください。