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子供と大人のあざの種類

子供

異所性蒙古斑

新生児の腰やお尻に見られる蒙古斑(青あざ)は、生後4~5カ月のときに最も濃くなり、10歳ごろまでに薄くなるのが通常です。一方、手や足、腹部、顔などにある異所性蒙古斑は、自然に薄くなりにくいため、レーザー治療を行います。

単純性血管腫

ポートワイン母斑とも呼ばれる赤あざです。生まれつきあり自然には消えません。思春期以降、色が濃くなったり、盛り上がってきたりすることもあります。

いちご状血管腫

生後1~2週で現れる赤あざです。赤い斑点が出てきて急速に広がり、盛り上がってくるのが特徴です。たるみやシワなど、血管腫の痕が残りやすいため、早めに治療するようにしましょう。

大人

太田母斑

顔のまわりにできる青あざです。深さにより灰青色、青、黒、褐色など色が異なるのが特徴で、自然に消えることはありません。レーザー治療の効果は高いあざの一つです。